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知事

石川県知事「反省している」 コロナ「わが世の春」発言

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6361445

石川県民ですが、ホント恥ずかしいです。
この人の場合、失言ではなくて、発言そのままの人間性です。
おまけに、政治家としての力量も、びっくりするくらい お粗末なもんでした。
平和な時には考えもしませんでしたが、この様な緊急事態になって初めて、首長の資質って、凄く重要だって事を、まざまざと知らされてしまいました。
この様な人を、長年知事の席につかせていた事を、谷本知事以上に、石川県民は反省していると思います。

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区議 未分類

くつざわ亮治豊島区議>2019年12月、ジャーナリストの伊藤詩織さんが性暴力被害を訴えた民事訴訟で勝訴した。この直後に、くつざわ亮治豊島区議が判決を揶揄するようなツイートを行った(現在は削除)。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ogawatamaka/20200529-00180886/

(2019年12月19日のくつざわ議員によるツイート)

性交相手の男を、女性が社会的・経済的に攻撃できるという判例ができてしまいました。恋をして結婚したい男女にとって最悪な判決です。

(同)

性交事後訴訟から男性を守る目的で『性交承諾書』のフォーマットを作成してみました。そういう機会が多い男性は、プリントアウトして持ち歩くことを推奨いたします。※実際に手作りしたと思われる「性交承諾書」を添付

(参考記事)

伊藤詩織氏の勝訴受け、豊島区議「少子化が加速」 ネットで批判高まる(THE PAGE/2019年12月30日)

一部の人は、このような判決が出ることで、「日本の少子化が加速する」という意味不明の主張をしています。  東京・豊島区議のくつざわ亮治氏は、自身のツイッターで「性交相手の男を、女性が社会的・経済的に攻撃できるという判例ができてしまいました。恋をして結婚したい男女にとって最悪な判決です。日本を滅ぼしたい界隈は、少子化が進んで万々歳なのかな」と発言。性交後の訴訟から男性を守るため「性交承諾書」を持つ必要があるとして、そのフォーマットも公開し、ネット上では批判の声が高まっています。  なぜ性暴力を抑止すると少子化が進むのか意味不明ではありますが、実はこうした価値観は日本においてはそれほど珍しいことではありません。

今回の判決に関しては、似たような内容の発言がツイッター上で散見されていますし、15年ほど前には、元農水大臣の太田誠一氏が、大学生による集団レイプ事件について、男性の草食化と絡めて「集団レイプする人は、まだ元気があるからいい。まだ正常に近いんじゃないか」と発言し、大きな批判を浴びたこともありました。  こうした発言をしている人たちは、性的暴行をすることで子どもが増える、あるいは性行為を相手に強要することが男性的であり、元気がある証拠だという価値観を持っているようです。

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国会議員 未分類

なぜ自民党が与党と決めつけているのでしょう?>桜井充参院議員、自民会派へ 「与党に行かないと仕事できない」

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb0447f8454006801e25831c54bc2c7f5ffe8134

加計学園とか夫婦別姓とか非正規雇用とかこれまで言ってきたことと真逆の政党に身を移して、一体何の「仕事」をするのだろう。選挙区の有権者との約束は?

 どんな「調略」があったのか、選挙区の調整をしてもらうのか、これからいろいろ出てくるだろうが、もう与野党どちらからも信用されないのは確か。

次の選挙で『自民党が惨敗』したら、また、元の党に戻る腹づもりでしょうね。

与党に行かないと仕事ができないのだとしたら。

こういう、国民感情も世論も気にしない『コウモリ』のような議員が、

一番信用出来ませんね。

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国務大臣 未分類

9月入学「課題をしっかり検討」 稲田自民幹事長代行がNHK日曜討論で

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200503-00000045-mai-pol

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け政府が6月までに論点整理する学校の9月入学案について、自民党の稲田朋美幹事長代行は3日のNHK討論番組で「コロナの危機を契機に社会変革を起こしていく意味において、9月入学の課題もしっかり検討していくべきだ」と述べた。

 稲田氏は中曽根内閣や第1次安倍内閣時などを念頭に、9月入学は「政府でもかつて検討してきた課題」だと指摘。学生の学ぶ機会確保のため「いろんな論点を早急に洗い出し、結論を出していく」とした。公明党の斉藤鉄夫幹事長も「良いチャンスなので議論を活発化させていくべきだ」と述べた。

 国民民主党の平野博文幹事長も「学びの保障の一つの方法として、9月入学の考え方はある」と前向きな意向を示した。日本維新の会の馬場伸幸幹事長は「やるなら今回しかない」と述べた。

 一方、立憲民主党の福山哲郎幹事長は、議論の必要性自体は「否定はしない」としつつ「コロナで何かいつの間にか決まるようなことは子供の不安を増幅する。慎重に対応すべきだ」とした。共産党の小池晃書記局長も「コロナ危機の最中に、国民的な議論ができる環境にあるのだろうか」と疑問を呈した。【野間口陽、水脇友輔】

今回のコロナ侵入だけを理由に、様々な影響が出る9月入学に安易に変えるべきではないと思う
次回コロナが外国で発生したら、即完全入国禁止にすれば緊急事態にはならないから、休校にする必要もないし
それに稲田氏は
「国民の生活が大事なんて政治は私は間違っていると思います」
「国民は国を護るために血を流さなければならない」
「男子も女子もみんな自衛隊に体験入学すべき」と言っていた
そんな発言をする人に、国や国民の事で正しい判断ができるとは思えない

稲田朋美議員語る「男子も女子も自衛隊に体験入隊すべき」

https://jisin.jp/domestic/1621398/

稲田朋美衆議院議員(56)は安倍総理の“側近”といわれ、“女性初の総理”候補と目されている。来年の参院選に向け党政調会長の続投が決まった彼女が、本誌記者の直撃インタビューを快諾してくれた。稲田議員が語る安保法制とは。

−−9月に可決した安保法制について。安倍総理は「国民の理解が得られていない」と認めているが。

「まだ《戦争法案》とか、《徴兵制になるかもしれない》などという不安を持っている方たちには、しっかり説明を尽くすべきだと思います。どんな国でも自分の国を守るって必要。必要最小限の自衛権を行使できるようにしておくのは重要なことだと思います」

−−自民党の憲法改正草案では、自衛隊を「国防軍」と表記していますが?

「うん、私は自衛軍であろうが国防軍であろうが、名称にはこだわりません」

−−核保有に関しては、過去に《日本独自の核保有を、単なる議論や精神論ではなく国家戦略として検討すべき》(『正論』’11年3月号より)と発言していますが?

「っていうか、議論もしないというのは絶対おかしいと思います。ただ、いま核を持つということをわが国で考えるというのは、かなり非現実的だと思いますが……」

さらに自衛隊に関して言えば、次のような発言も過去に見られる。《教育体験のような形で、若者全員に一度は自衛隊に触れてもらう制度はどうですか……『草食系』といわれる今の男子たちも背筋がビシッとするかもしれませんね》(前出『正論』同号)

「……もう、かつてはすごく勇ましいよね(笑)。徴兵制というのは、まったく憲法に違反していると思いますし、徴兵制で集めて国を守るというのもナンセンスだと思う。でも、たとえば自衛隊に一時期、体験入学するとか、農業とか、そういう体験をすることはすごく重要だと思います」

−−それは男子だけですか?

「(稲田議員はキッパリと)男子も女子もですね。『やれ』と言っているのではなくて、そういう教育制度として、たとえば農村体験であったり、ボランティアだったり(と同様に)するのは重要だと思います」

−−徴兵制とは言わないまでも志願者を募る方法もありますが、若年層の貧富の格差が指摘される昨今、高い日当で募集されたりはしませんか?

「そういうことは考えないね、ぜんぜん。いま自衛隊の倍率は7倍ですよ。いろんな動機で入る人がいるでしょうが、基本的に災害から国民を守るとか平和活動をしたいと思う若者が多いと思います」

−−安保法制で自衛隊の志願者は減っていくのでは?

「本当に7倍ですよ。息子の友人も、海上自衛隊の幹部候補生(の試験)を受けて、入りました。一線で国を守りたいという若者もいますから」

−−最後に、“女性初の総理”候補として、今後のビジョンは?

「総理はなりたいと思ってなれるものでもないし、努力だけでなれるものでもない。日々の精進も必要だし、タイミング、運、人の輪も必要だと思う。私はいまの日々の仕事を一生懸命することに尽きるかなと思います」

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国会議員 国務大臣 自由民主党

この違和感は何だ>西村大臣「何か勘違いをされている」 吉村知事の“大阪モデル”公表の経緯に反論

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200506-00010021-abema-soci

西村経済再生担当大臣は6日、緊急事態宣言の延長をめぐる大阪府・吉村知事の発言に「何か勘違いをされているのではないか」と反論した。

【映像】西村大臣「吉村知事は勘違いされている」

 大阪府は5日、緊急事態宣言の延長を受けて、自粛解除に向けた独自の“大阪モデル”を公表した。発表に際して吉村知事は「大事なのはまず数値で示すということなので、まず数値で出口戦略をする」「本来は国で示して頂きたかったが、それが示されないということになったので、府としてのモデルを決定したいと思う」と説明していた。

 この件に関する受け止めを聞かれた西村大臣は「報道で承知している」とした上で、「何か勘違いをされているのではないかと、強い違和感を覚える。各都道府県の裁量で休業要請なり解除なりを行っていただくわけなので、その説明責任を果たすのは当然。都道府県の知事の権限・裁量を増やしてほしいと要請や主張をされながら、『休業要請を解除する要件の基準は国が示してくれないから』というのは大きな矛盾だと思う」と反論。

 それを踏まえ、国の考えとして「緊急事態宣言の対象区域、解除の基準をどう考えていくか。先般少し指標についてお示ししたように、今後の出口について責任をもって数値・基準をお示したいと考えている」と述べた。
(ANNニュース)

勘違いどころか、具体策を講じない政府に言える立場ではありません。悔しかったら、吉村知事を唸らされるような策を考えなさい。

西村さん、貴方が頼りないのと国民の気持ちが
わからないから、吉村知事が仕方なく発信したん
ですよ。
勘違いしてるのは貴方、西村さんですよ。
西村さん、貴方も安倍、麻生と同じ類いの人間という
事が分かりました。大臣としての仕事が出来ず、国民目線での考えかたも出来ないがプライドだけは高い、税金泥棒ですね。私は貴方に強い違和感を感じます。

恥ずかしく無いのかな、吉村さんは相手にもしてないと思うけど!
自分がコロナに感染したかと思えば国民は中々検査受けられなくて亡くなった方も居るのに平然と当たり前の様に検査を受けて恥ずかしく無いのかと思います。
自分達の無能さを棚に上げて嫉妬、やっかみですか恥ずかしくないんですか?
全て国民任せ、テレビに出てる時間あるなら仕事して下さいよ。
府知事に負けない様に、国民が流石と思える様な答えを出してみて下さい。

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知事

小池百合子東京都知事>新型コロナ「東京での拡大」のウラにある、小池百合子知事の失敗

https://news.yahoo.co.jp/articles/d705f1b791bc6fb8a4604a83a123935c1d92ff32?page=1

配信

現代ビジネス

「五輪ファースト」で失敗

写真:現代ビジネス

 「みなさん、一緒に乗り越えていきましょう」  4月13日、新宿アルタの外壁に設置された大型ビジョンに東京都知事・小池百合子氏の顔が大写しにされている。普段であれば買い物客の往来で賑わう新宿東口も、緊急事態宣言下では人通りもまばらだ。ガランとした街に小池知事の声が響き渡った。 【写真】「助けて!」小池百合子が泣きついた男…  小池知事は新型コロナウイルス感染拡大を受け、外出自粛を呼びかけるテレビCMや街頭ビジョンを連日、発信している。都営地下鉄などでポスターを見た人もいるのではないか。  「7月5日に控えた都知事選、また来年の都議選に向けてのアピールでしょう。とはいえ広告費は都民の税金から支払われています。コロナ対策とはいえ、自分の顔を前面に出して広告を打つのは公私混同も甚だしい」(自民党都議)  いまでこそコロナに立ち向かう英雄気取りの小池知事だが、新型コロナ関連で最初に緊急記者会見を開いたのは3月23日。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会がIOCと電話会議で東京五輪の延期を検討することで合意した翌日のことだった。  政治アナリストの伊藤惇夫氏が語る。  「彼女はオリンピックの延期が決まるまでは何の具体的な手も打たず、コロナ問題については積極的な発言を控えていたのです」  ’16年の都知事選で打ち出した築地市場の豊洲への移転見直し計画を説明不足のまま撤回。翌’17年の総選挙では希望の党を立ち上げるも、「排除」発言が炎上して惨敗した。小池氏にとって、起死回生のために唯一残されたカードがオリンピックだったのだ。  「小池さんは五輪のホスト知事を務めることしか考えていない」と語るのは官邸スタッフの一人である。だが、この五輪への執着が初動の遅れを招いた。  「3月20~22日の3連休の最中の21日、小池氏は厚労省クラスター対策班から『4月2~8日に患者320人』と感染拡大の試算を受けとっていたのに公表しませんでした。3連休は好天に恵まれ、多くの人出があった。対応が遅れたせいで感染が拡大したという批判は免れません」(同・官邸スタッフ)  小池知事は出だしから間違いを犯していたのだ。普通であれば、絶体絶命のピンチだが、ここが、小池氏が凡百の政治家とは違う点だ。小池劇場はここから始まる。  五輪が「利用できない」と見るや、すぐさまコロナ対策にシフト、「ロックダウン」や「重大局面」といったフレーズで徹底的に煽り、都民の注目を一身に集めたのだ。  「ロックダウンと聞いて、都市封鎖、首都封鎖になると想像した人たちも少なくなかったはずです。しかし、人権の保護を重視する日本の法制度ではそれは不可能です。緊急事態宣言=ロックダウンという誤解を生む発言でした」(前出・伊藤氏)  小池氏の発言は混乱を招き、スーパーなどで買い占めが起こった。 これも大きな間違いだったと言えるだろう。しかし、小池氏に近い代議士は、小池知事の計算のうちだったと言う。  「小池さんはロックダウンなどできっこないとわかっていてあえて言ったんです。危機を煽り、混乱状態を作り出すことで、対応がぬるい政府vs.現実を見据えた都知事という構図を演じてみせた」  こうしたパフォーマンスが功を奏し、小池知事を支持する世論が高まりつつある。自民党はすでに都知事選で、小池百合子知事に対抗する候補者を立てられず、擁立を見送る方針を固めている。

何か決断したのか

 一方で、勇ましい発言とは裏腹に、肝心の政策の中身がスカスカだという批判もある。  「北海道や愛知県、大阪府は危機管理に関する個々の決断や意思決定をしてきたが、小池知事にはそれがなかった。緊急事態宣言についても、発出されてから政府の方針を踏まえて行動計画案を作るだけでした。先行施策を打つことが地方分権の意義なのに小池氏は、ずっと国の指示待ちだった」(都庁幹部)  病床を確保するために軽症者をホテルで療養する措置についても同じことが言える。厚生労働省が3月6日に検討を求め、都はホテルを確保したとアピール。だが実際に患者の移送を始めたのは4月7日から。厚労省が許可を出すまで待っていた。  都内の医療機関では、13日時点で少なくとも2000床が確保されているが、すでに1959人の患者が入院しており、いまなおギリギリの対応を迫られている。  小池氏の前任都知事だった舛添要一氏が語る。  「都はコロナ対策の補正予算として232億円を専決処分で出しましたが、これでは少なすぎます。都の予算は7兆円規模ですから、1割の7000億円出してもいい。本当のところはやる気がなく、責任が生じても国に押し付ければいいと考えているのでしょう」  パフォーマンスの陰に隠れて見えづらいが、小池氏は対応をいくつも間違えてきたのだ。しかし、人間とは違い、ウイルスにはハッタリは通用しない。「オーバーシュート」(爆発的患者急増)目前のいまこそ、小池知事の真価が問われている。  『週刊現代』2020年4月25日号より

週刊現代(講談社)

コロナ対策では記事でもある通り独自の規制はしてない。オリンピックと責任を持ちたくなかっただけで3連休ノーガード。
都民の防護服を33万6000着、約8億円も中国に寄付する理由は?
説明もない。
みんな自分ファースト。
都民の命を考えてたらこんな判断にはならない。
都民の命より二階氏を選んだだけ。
安全だけど安心ではないと訳の分からない言い訳の豊洲延期に食のワンダーランドも二階建ての電車も空き家利用の保育所も言いっ放し。
やろうともしてないよね?
次は唐突に9月入学。
責任を取らない政治家に振り回されるのも、親中の政治家もいらない!

小池さんはオリンピックがあったので対策が遅れた事は明らか。3月の三連休の無策が今に続いている。大阪との差はそこにある。
小池さんがマスク、防護服の不足については余り何も言っていないが、それは自ら2月に膨大な数の防護服を中国に送ってしまった失策があるから。
オリンピック延期が決まってから声を大きくして政府への要望などを訴えて、一所懸命に頑張っているように見せているが、それはすべて知事選へのパフォーマンス。
都民は騙されてはいけない。
もっと小池さんの本質を見ましょう。

オリンピック問題ではダンマリ。小池と自民二階の利害が一致し、小池は二階に組してアベの失策に乗っかった。これで二階のいいなり都知事の可能性が俄然高くなりました。

下手を撃ちながらも小池おばさま、モッテいるね…次回の都知事選、民意はいかに?

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市長 知事

「今は来ないで」岡山県は大炎上、島根県は絶賛……明暗を分けたのは“言い方”?

https://news.yahoo.co.jp/articles/98ed471bfe4e5351d7db7e6e76b664a24a761e24?page=1

 何を発信するか。危機にこそ試されるのかもしれない。その影響と結果は、収束後に明らかになるのだろう。

伊原木(いばらぎ)隆太・岡山県知事

山形県が来県者の検温を始めたのに触発され、岡山県でも「県外からの帰省者や旅行客の流入抑止に向けた啓発活動」として実施しようと考えた。高速道のパーキングエリアで4月29日、職員らが県外ナンバーの車に乗った人などの検温を行うと決めた。  その内容を発表した4月24日の記者会見で、「いかに歓迎していないか、警戒しているかっていうことを、主に他県の皆さんにお伝えできる人数」に対して検温し、「声を掛けられた人が、『マズイところに来てしまったな』と、後悔をしていただくようなことになればいいなと思っています」などと述べた。  これが報道されると、県庁には抗議の電話やメールが相次いだ。「2日間で50件程度の苦情がありました。妨害してやる、危害を加えるというような内容もありました」と公聴広報課の職員は話す。

「職員が疲弊してしまう」

 結局、伊原木知事は検温を中止すると発表した。そして、「皆さんがビックリするぐらいの言葉を使わなければ、県外で配信してもらえないという思いで、わざと使った面もある。大変多くの方に不快な思いをさせてしまった」と釈明した。 「普段は強い言葉を使わない人です。命に関わる話なので、あえてきつい言い方をしたのだと思います。しかも、県外の人に対してだけでなく、岡山の人も県外に出て迷惑をかけてはいけないと注意を呼び掛けたのですが、記事では県外の部分だけが切り取られてしまいました」と公聴広報課の職員が知事の気持ちを代弁する。

 ただし、伊原木知事は検温の撤回時、「高速道路会社には、県内の高速道路の効果的な場所でインターチェンジを閉じていただくようお願いする」と新たな他県民の流入抑止策をぶち上げた。これがまた物議を醸すことになり、「土木部の担当課は今も電話が鳴りっぱなしです。それはもう職員が疲弊してしまうほどです」と前出の職員がため息をつく。

「知事発言で今後の観光に影響が出るかもしれない」

 “封鎖”を要望された高速道路はどうなったのか。  西日本高速道路の中国支社は「もちろんどこも封鎖していません。岡山県への物流を滞らせるわけにはいきませんから」と話す。5月1日までの交通量は通常の7割ぐらいに減っているといい、「走行しているのはトラックなどの物流関係に絞られてきています」と語る。  流入抑制のターゲットになった観光地はどうか。美観地区を抱える同県倉敷市の観光課は「県外からの観光客はほとんど来ていません。施設はほぼ休みですし、開いてる店舗も数えるほど」と言う。  観光関係者の1人は「知事発言で今後の観光に影響が出るかもしれないと不安です」と眉を寄せる。「コロナ禍が収まっても岡山には行きたくない」という声が出ているからだ。「新型コロナウイルスの影響とダブルパンチにならないことを願うだけです」と言葉少なだった。

徳島県知事・飯泉 嘉門

県外ナンバーへのあおり運転や投石が発生

 県知事の発言は徳島でも話題を呼んだ。徳島県内で4人目の感染者が確認されたことを公表した4月21日、飯泉(いいずみ)嘉門知事が「県内の各施設で県外ナンバー車の実態調査を行う」と明らかにした。神奈川県から帰って来た人が感染するなどしていたのが理由だ。  この発表が引き金となって、県外ナンバーの車へのあおり運転、投石、傷つけ、暴言が発生した。飯泉知事は「強いメッセージになり過ぎたかもしれない」と、他県ナンバーの車に嫌がらせをしないよう県民に呼び掛ける事態になった。

「来ないで」というメッセージに多くの共感が集まった県がある。島根県だ。

 帰省者は、戻るのを待ち望む人がいるから帰って来る。そこで4月29日、県民向けに「会いたいからこそ、今は『会わない』ようにしよう。それが収束への早道だ」と訴える全面広告を地元紙に掲載した。

地域ごとの方言で「帰省自粛」を呼びかけ

 担当した広聴広報課の職員は「ウイルスの流行以前から、出身者に『ぜひ帰って来てください』と呼び掛けてきた県です。『帰ってくるな』とだけは言いたくありませんでした。そこで、方言を使ったら否定的なニュアンスが和らぐのではないかと考えました」と話す。  島根県は東部の出雲地域と、西部の石見(いわみ)地域に分けられ、それぞれ言葉が違う。このため出雲地域用は「早く会いたいけん、今は帰らんでいいけんね。」、石見地域用は「早く会いたいけぇ、今は帰らんでいいけぇね。」と大書した。さらに全県共通のメッセージとして「ここ島根で生まれたそのつながりは、距離に負けるほど弱くはないと思うのです。近いうちに、いつも通り会える日が必ず来ます」と記した。そして 県の公式Facebook にも載せた。  大きな反響があった。Facebookには「とても素敵なメッセージで心に響きました。この新聞をきっかけに島根にいる親と会話したり、普段のGWでは電話をすることのない島根の祖母とも電話をし、改めて地元が好きになりました」とコメントした人もいた。「いいね」は5月1日までに1200件を超えた。

岐阜県の國島芳明・高山市長、都竹(つづく)淳也・飛騨市長、成原茂・白川村長の3人

 動画では「観光地、お店、自然豊かな場所すらも、新型コロナウイルスから地域を守るために、ほぼお休みしております」「この新型コロナウイルスが収束した折には、地域を挙げて皆様を歓迎させていただきます。そして、飛騨の魅力を存分に楽しんでいただけるよう、精一杯のおもてなしをさせていただきます。それまで、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします」などとリレーで述べ、最後に「大変辛く、また失礼なお願いかとは存じますが、ご理解ご協力をいただければ幸いです」と深々を頭を下げた。  これほど丁寧に「お断り」されたら、誰しも悪い気はしないだろう。むしろ、支援したくなるかもしれない。それにしても「お休み中」とは、しゃれた言い方だ。  高山市の清水雅博・秘書課長は「文案は3首長が集まって練り、『お休み中』は都竹飛騨市長が発案しました。外出自粛が長引いて、社会の不安がどんどん大きくなっています。他を排除するような風潮も広まっています。こうした時の言葉は、発し方一つで敵対心を生みかねません。今だからこそ丁寧に発信しないといけないというのが3人の考えでした。飛騨は新幹線も通っていなければ、飛行場もない不便な所です。にもかかわらず、遠方から多くの人が観光に来てくれます。『お休み』という柔らかい言葉には、私達の感謝の気持ちが込められています」と解説する。

 國島高山市長は、これとは別に独自のメッセージも出している。ここでは医療資源が乏しく、感染者が出たら医療崩壊に直結しかねない地域事情を切々と訴えるなどした。そして、子や孫を帰省させなかった市民に対しても「ふるさと高山を出て都会の大学に通う子どもたちが、不安の中、都会で一人耐え忍ぶ姿を想像する時、本当につらく悲しい気持ちとなります。ふるさと飛騨高山は、高山で生まれ育った皆さんを誇りに思っていること、終息すれば、ふるさとはいつでも温かく迎え入れること、合わせてお伝えいただければ幸いです」と記した。  飛騨の人情深さが感じられる文面だ。

宮崎県日南市は特産品のマンゴーを活用

「帰省断念」への感謝の気持ちを特産品のお礼で示す自治体もある。宮崎県日南市だ。

「行かない、来ない、呼ばない宣言」を4月21日に行った崎田恭平市長は、4月29日~5月10日の間に帰省を断念し、航空機などをキャンセルした先着50人に、特産のマンゴー1キログラム分(時価4000~5000円相当)をプレゼントすると発表した。

「景気悪化の影響などからマンゴーの売れ行きが落ちています。そこでPRを含めて、帰れない分、故郷を味わってほしいと考えました」と担当職員は話す。

千葉県勝浦市など房総半島の6市町村の首長

危機にこそ試される“首長の発信力”

 千葉県勝浦市など房総半島の6市町村の首長が出した共同メッセージには誠実さが感じられる。  6市町村は太平洋に面していることからサーフィンに訪れる人が多い。しかし、高齢化が進み、医療資源も乏しいため、感染が拡大すると致命的な影響を受ける。そこで「苦渋の決断」で自治体所有の駐車場を閉鎖した経緯を説明した。 「新型コロナウイルス感染症の危機が去りました暁には、わたくしどもの地域をあげて、従来にも増す熱意で皆様をお迎えさせて頂くことをお約束いたします」として、その時には「お互いに大輪の笑顔で、再会を祝しあえるように」とメッセージに書き込んだ。

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知事

愛知・大村知事>高須院長「不要不急のことに大盤振る舞いやめて」愛知・大村知事の「文化芸術団体などへの支援制度」に激怒!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200502-00010046-chuspo-ent

高須クリニックの高須克弥院長(75)が2日、自身のツイッターを更新。活動する場が減った芸術家や文化芸術団体に独自の応援金を支給することを1日に発表した愛知県の大村秀章知事(60)に対して、怒りをあらわにした。

 高須院長は発表の内容を報じる記事をアップしながら、激怒を意味する絵文字とともに「大村知事のバカ!」と自身の気持ちを表明。新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた政府の緊急事態宣言が1カ月程度延長される見通しとなったことも受け、「この非常時に不要不急のことに大盤振る舞いやめてください 助けなければいけないのはその人たちではありません」と主張した。

 愛知県は1日、文化芸術団体などの収入が前年と比べて50%以上減っていることや国の持続化給付金が支給されていることを条件に、愛知県内の劇団や美術館、音楽や将棋、囲碁などの教室の運営者らに対して、文化芸術関係の法人には20万円、個人事業者には10万円の応援金を支給すると発表していた。

高須院長に賛同します。
仕事無くて困るのはわかりますが 本当に支援が必要なのは仕事無くても経費が掛かる人たち。
仕事しなくてはいけないのにお金が入らない人 マイナス借金に陥る人。
収入ゼロだけならまだましだ。
声出せば有利に働く政治家への陳情を優先的に聞いていてはだめ。
しっかり見極めてほしい。
命を守ることを優先してほしい。

大幅に減収しているなら飲食店でも文化教室でも支援していいんじゃない?必要かつ緊急を要する案件だと思うけど。ただ他の業界も含めて、支出を減らすのが難しい業界や会社から救ってあげないとダメなんじゃないの?

愛知県の方々はどんな気持ちかな。
文化や芸術って大切だよ。
ただし優先順位が違うと思う。

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プロフィール 厚生労働大臣 国会議員 国務大臣

「コロナにアビガンが劇的に効いた」 患者の声にも厚労省が使わせない

https://news.yahoo.co.jp/articles/61d9fc617dea3ec6e1a16508509d76e5a77ec13f

 抗インフルエンザ薬「アビガン」を特効薬と断じるのは尚早だが、縋(すが)りたい罹患者も少なくあるまい。だがアビガン使用には“厚労省の壁”が存在していて――。 【コロナ感染死】最期の対面はなぜ許されないのか “おくりびと”も苦悩  ***

 東京都内に住む50代の会社員男性は、その効き目に思わず唸ったという。 「40度近い熱が続いていたのに、アビガン投与の当日に効果が出たんですよ」  劇的な“復活”を、その顛末とともに振り返るには、 「3月末に熱っぽさを感じ、体温を測ると38・6度でした。3日間自宅隔離をしましたが、熱は下がらない。かかりつけの病院では、レントゲンを撮っただけで“コロナは陰性だろう”と言われ、総合病院でも、受付で“コロナの検査はできない”とあしらわれました」  3月31日になって、 「港区内の大学病院に電話をして症状を伝えると、診てもらえることになりました。レントゲン撮影やCT検査で肺炎症状が確認され、新型コロナ感染の疑いありということで、ようやくPCR検査を受けたのです」  結果は陽性。4月に入りこの大学病院に入院しても、 「38度以上の熱が続き、40度近い高熱で意識が朦朧としたこともありました。最初に投与されたのはマラリアの薬でしたが、2日間続けても、熱と下痢が治まりません。次に使ったHIV(エイズ)の薬も私には合わず、下痢の副作用が強く出てしまいました」  そして、入院から5日後。 「3番目の薬としてアビガンを投与されました。するとすぐに熱が引き、下痢も止まったのです。投薬初日なのに、です。最初は朝晩9錠ずつ服用しました。量の多さには驚かされましたけれど、症状が治まったからか、3日目からは1回4錠に減りました」  まさしく、アビガンさまさまである。

特例として幅広く

 投薬前にはこんなこともあった。男性が続ける。 「副作用の説明を受けて同意書にサインする際、医師からはおもに、下痢や尿酸値の上昇といった副作用を告げられました。でも最大の副作用とされる催奇形性(さいきけいせい)、つまり妊婦が服用したとき、胎児に奇形が起こる危険性の説明はなかったんです」  これから子どもを作りたい男性にも、奇形児が生まれる危険性はあるはずなのだが……。ともあれ、 「ただ私は痛風持ちなので、尿酸値が上がり、見事に痛風が出てしまいました。こちらは別の薬で抑え、問題はありませんでしたが」  痛風の痛みはツラいが、重症化から落命に至る可能性は薄まった。喜びに浸る男性は、ふと思いつく。なぜ最初からアビガンを使わなかったか――。 「担当医に訊ねたら、“厚労省に申請していて許可が下りるのに時間がかかった”と言うんですね。これだけ劇的に効くのなら、多くの患者さんが使えればいいと思うんですよね」  男性のこの思いを受け、政府関係者が解説する。 「いまアビガン投与が可能なのは、『富士フイルム』が行う治験と各医療機関による観察研究です。今回の男性のようにアビガンを使う場合、適応外使用ゆえに、観察研究における倫理審査などの手続きが煩雑で、時間がかかるという側面があります。しかしそれよりも、厚労省は副作用を恐れるあまり、消極的になっている。ドイツをはじめ、海外ではどんどんアビガンを輸入して積極的に投与する流れなのですが……」  肝心の国内でなかなか使えない現実には、“厚労省の壁”が立ちはだかっていたのだ。日本医科大特任教授の北村義浩氏は言う。 「治験は96症例を集めるまで実施され、終了予定は6月末です。一方、感染者へのアビガン投与で軽症者の9割、重症者の6割に改善傾向がみられたとの研究結果があります。感染拡大がここまでの事態となったいま、効果があるのなら、厚労省は素早く、幅広く使用できるよう特例を認めてもいいのではないでしょうか」  とりわけ、これから子どもを作る予定のない男女や重症化しそうな高齢者には、ぜひとも使うべきだろう。 「週刊新潮」2020年4月30日号 掲載

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総理が法律上使えないと言っていたが、それを変えるのが国会議員ではないの?
今は与野党関係なく対処するべきでしょう。
総理にお願いするのではなく対案を出せばいい。
基本的に省庁は法律に基づいて動いているのだから。
まぁ都合よく忖度や超法規的措置などやりたい放題やったりもできるのに、、、。

きっと安全性ってことより金、報酬が大きく絡んでるんだろうね。

難しい判断だが世界各個に無償供与している。
治験の数も国内だけで行うより早いだろう。
安全が一番だ!
しかし緊急事態における超法規的措置だといって認可することも必用かも。
こう言う時にリーダーシップを取れるのが有能な政治家ではないか?

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内閣総理大臣 国会議員

安倍首相 アベノマスク「おとしめる発言やめて」と反論「私はずーっとしてる」

https://news.yahoo.co.jp/articles/1d516db49e1963887f7f106f02559f02bfa6f75b

どこの会社でもいいんですけど、会見の時、なぜ議員の皆さんは布マスクじゃないのか質問して欲しい。普通に疑問に思う。

安倍晋三首相

 新型コロナウイルス対策などに関連する補正予算案を審議する衆院予算員会が28日、開かれた。  政府配布の布マスク(俗称アベノマスク)を巡り、妊婦用に配布されたマスクの受注企業4社のうち、なかなか明かされなかった最後の1社が、27日になって福島市の「ユースビオ」だと公表された件について、立憲民主・大串博志議員が質問した。  大串議員は質疑の途中で「総理が配ってくださったマスク、ちょっと空気を吸うことがなかなか難しいので替えさせていただきました」と語った。  これに安倍首相は、しばらく後の質問で指名されると、「最初はこの布マスクしていただいてたんですが途中から息苦しいと外されましたが、私はずーっとしてるんですが、全然息苦しくはございません。意図的におとしめる発言はやめていただきたいと、本当におもいます」と反論した。

聖路加国際大大学院の大西一成准教授曰く、
5回計測したところ、5回とも100%の漏れ率だった。つまり、外に浮遊している粒子が全て内側に入ってしまっているということだ。

「ウイルスの取り込みを防ぐという観点から言うと、ほとんど効果がない。布ではフィルターの役割を果たしていないことに加えて、サイズが小さいので隙間ができやすい。一生懸命マスクの周りを押さえて測ってみても、漏れ率は97%でした。人からの感染を防ぐ効果は期待できませんね」との事。

結論
コロナ対策用のマスクではなく、
パフォーマンス用マスク。

貶める?またまた被害者ぶりっ子?
それを言うなら、マスク配布の決定までの議事録、業者選定の資料、そして契約書類をすべて公表せよ。
これってまさか国家機密ではないですよね?
これってまさか個人情報ではないですよね?
巨額の税金がどのような手続きで支出されたのかを
国民は知る権利がありますし、政府はすべて説明する義務があります。

思い当たるふしがあるから感情的になるのです。  
ユースビオ社の主な事業は木質ペレット(燃料)の輸入やユーグレナ(飛行機の燃料等)の生産販売など。ユースビオ社の壁に貼ってあったポスターは公明党若松議員のもの。若松議員の著者に「北日本 新エネ社会構想」(エネはエネルギーの略)があり、その推薦人は安倍総理だ。ユースビオの社長は若松議員と新エネルギー事業で深く繋がっており、単なる政党支持者ではない。
マスクとは関わりが全然なかったユースビオ社が5.2億円の受注できたのは、若松議員を介した安倍つながりがあったからだと思う。マスク確保で加藤厚労大臣は広く声がけをした結果、手を挙げたのがユースビオ社だと国会で弁明していたけど。何だかなぁ。