大河ドラマ「どうする家康」の中でとても印象に残っているシーン
武田信玄の勝者の法則
家康たちが三方ヶ原に着くと、武田軍が待ち構えていた。
信玄曰く
「勝者はまず勝ちて、しかるのちに戦いを求む。
敗者はまず戦いて、しかるのちに勝ちを求む。
わっぱよ、戦は勝ってから始めるものじゃ」
斎藤鉄夫、今回の参院選での中道の作戦あっぱれでした。
選挙が始まる前から、すでに議席数を基準にすると、公明党が勝者となることが確定していた選挙でした。
それに対して、野田さん、素人でもわかる今回の選挙結果が読めなかった点で、戦いの前から敗者確定でした。。
ただ、ここで不思議なのは、公明党は誰と戦っていたのか、ということです。
敵は、自由民主党で、立憲民主党は、同志、味方のはずだったのではないですか?
昨年の参院選から今まだ闇の中だったことが、はっきり見えるようになりました。
炙りだしですね。
選挙の時に、➊消去法で消す党、❷保留の党、❸積極的に投票する党
この3つに別れていました。
公明党は、以前は❷保留の党でした。
保留だとどういうことが起きるか、というと、例えば、選挙の前に親しい友人などから電話で頼まれると投票しよう、ということが起きていました。
なんとも、情けない話しですが、選挙の投票を休んだことがない私でもこんなレベルでした。
王道と覇道
同じく「どうする家康」の中でセリフ
徳をもって治めるが王道。
武をもって治めるが覇道。
覇道は王道に及ばぬもの
公明党の今回の作戦は、「徳をもって治めるが王道。」ではなかった。
「得をもって治めるが公明党」
自分さえよければ、相手の弱み(創価学会の票が欲しい)につけこんで卑怯なことを平気でする。
王道でも覇道でもなく、人としてあるまじき行為です。
それが、創価学会の教えなんでしょうか。
というわけで、今回、公明党は、「勝者」になりましたが、今回の件で、公明党という党の本質がぱれてしまったので、公明党は、❷保留の党から➊消去法で消す党ということが明確になりました。
嘘つき、狡賢い人間、それが政治家になれば国民を裏切ります。
炙りだしの選挙でしたね。
ちなみに、公明党は、自由民主党との再連立を考えているとか。
高市さんという総裁を看板に圧勝で、創価学会の票はなくても自民党の議員は選挙で当選しました。
また、小野田紀美さんも、公明党の支援を拒否して当選しています。
創価学会の票を餌に再連立を考えるなんてずうずうしいですね。
ただ、自由民主党の中の反高市派が自由民主党を離れて公明党と立憲民主党に合流する、ということはあるかもしれないですね。
❷保留の党から➊消去法で消す党
- 公明党
- 立憲民主党
- れいわ新撰組
- 社民党
- 共産党