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石川県知事「反省している」 コロナ「わが世の春」発言

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6361445

石川県民ですが、ホント恥ずかしいです。
この人の場合、失言ではなくて、発言そのままの人間性です。
おまけに、政治家としての力量も、びっくりするくらい お粗末なもんでした。
平和な時には考えもしませんでしたが、この様な緊急事態になって初めて、首長の資質って、凄く重要だって事を、まざまざと知らされてしまいました。
この様な人を、長年知事の席につかせていた事を、谷本知事以上に、石川県民は反省していると思います。

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小池百合子東京都知事>新型コロナ「東京での拡大」のウラにある、小池百合子知事の失敗

https://news.yahoo.co.jp/articles/d705f1b791bc6fb8a4604a83a123935c1d92ff32?page=1

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現代ビジネス

「五輪ファースト」で失敗

写真:現代ビジネス

 「みなさん、一緒に乗り越えていきましょう」  4月13日、新宿アルタの外壁に設置された大型ビジョンに東京都知事・小池百合子氏の顔が大写しにされている。普段であれば買い物客の往来で賑わう新宿東口も、緊急事態宣言下では人通りもまばらだ。ガランとした街に小池知事の声が響き渡った。 【写真】「助けて!」小池百合子が泣きついた男…  小池知事は新型コロナウイルス感染拡大を受け、外出自粛を呼びかけるテレビCMや街頭ビジョンを連日、発信している。都営地下鉄などでポスターを見た人もいるのではないか。  「7月5日に控えた都知事選、また来年の都議選に向けてのアピールでしょう。とはいえ広告費は都民の税金から支払われています。コロナ対策とはいえ、自分の顔を前面に出して広告を打つのは公私混同も甚だしい」(自民党都議)  いまでこそコロナに立ち向かう英雄気取りの小池知事だが、新型コロナ関連で最初に緊急記者会見を開いたのは3月23日。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会がIOCと電話会議で東京五輪の延期を検討することで合意した翌日のことだった。  政治アナリストの伊藤惇夫氏が語る。  「彼女はオリンピックの延期が決まるまでは何の具体的な手も打たず、コロナ問題については積極的な発言を控えていたのです」  ’16年の都知事選で打ち出した築地市場の豊洲への移転見直し計画を説明不足のまま撤回。翌’17年の総選挙では希望の党を立ち上げるも、「排除」発言が炎上して惨敗した。小池氏にとって、起死回生のために唯一残されたカードがオリンピックだったのだ。  「小池さんは五輪のホスト知事を務めることしか考えていない」と語るのは官邸スタッフの一人である。だが、この五輪への執着が初動の遅れを招いた。  「3月20~22日の3連休の最中の21日、小池氏は厚労省クラスター対策班から『4月2~8日に患者320人』と感染拡大の試算を受けとっていたのに公表しませんでした。3連休は好天に恵まれ、多くの人出があった。対応が遅れたせいで感染が拡大したという批判は免れません」(同・官邸スタッフ)  小池知事は出だしから間違いを犯していたのだ。普通であれば、絶体絶命のピンチだが、ここが、小池氏が凡百の政治家とは違う点だ。小池劇場はここから始まる。  五輪が「利用できない」と見るや、すぐさまコロナ対策にシフト、「ロックダウン」や「重大局面」といったフレーズで徹底的に煽り、都民の注目を一身に集めたのだ。  「ロックダウンと聞いて、都市封鎖、首都封鎖になると想像した人たちも少なくなかったはずです。しかし、人権の保護を重視する日本の法制度ではそれは不可能です。緊急事態宣言=ロックダウンという誤解を生む発言でした」(前出・伊藤氏)  小池氏の発言は混乱を招き、スーパーなどで買い占めが起こった。 これも大きな間違いだったと言えるだろう。しかし、小池氏に近い代議士は、小池知事の計算のうちだったと言う。  「小池さんはロックダウンなどできっこないとわかっていてあえて言ったんです。危機を煽り、混乱状態を作り出すことで、対応がぬるい政府vs.現実を見据えた都知事という構図を演じてみせた」  こうしたパフォーマンスが功を奏し、小池知事を支持する世論が高まりつつある。自民党はすでに都知事選で、小池百合子知事に対抗する候補者を立てられず、擁立を見送る方針を固めている。

何か決断したのか

 一方で、勇ましい発言とは裏腹に、肝心の政策の中身がスカスカだという批判もある。  「北海道や愛知県、大阪府は危機管理に関する個々の決断や意思決定をしてきたが、小池知事にはそれがなかった。緊急事態宣言についても、発出されてから政府の方針を踏まえて行動計画案を作るだけでした。先行施策を打つことが地方分権の意義なのに小池氏は、ずっと国の指示待ちだった」(都庁幹部)  病床を確保するために軽症者をホテルで療養する措置についても同じことが言える。厚生労働省が3月6日に検討を求め、都はホテルを確保したとアピール。だが実際に患者の移送を始めたのは4月7日から。厚労省が許可を出すまで待っていた。  都内の医療機関では、13日時点で少なくとも2000床が確保されているが、すでに1959人の患者が入院しており、いまなおギリギリの対応を迫られている。  小池氏の前任都知事だった舛添要一氏が語る。  「都はコロナ対策の補正予算として232億円を専決処分で出しましたが、これでは少なすぎます。都の予算は7兆円規模ですから、1割の7000億円出してもいい。本当のところはやる気がなく、責任が生じても国に押し付ければいいと考えているのでしょう」  パフォーマンスの陰に隠れて見えづらいが、小池氏は対応をいくつも間違えてきたのだ。しかし、人間とは違い、ウイルスにはハッタリは通用しない。「オーバーシュート」(爆発的患者急増)目前のいまこそ、小池知事の真価が問われている。  『週刊現代』2020年4月25日号より

週刊現代(講談社)

コロナ対策では記事でもある通り独自の規制はしてない。オリンピックと責任を持ちたくなかっただけで3連休ノーガード。
都民の防護服を33万6000着、約8億円も中国に寄付する理由は?
説明もない。
みんな自分ファースト。
都民の命を考えてたらこんな判断にはならない。
都民の命より二階氏を選んだだけ。
安全だけど安心ではないと訳の分からない言い訳の豊洲延期に食のワンダーランドも二階建ての電車も空き家利用の保育所も言いっ放し。
やろうともしてないよね?
次は唐突に9月入学。
責任を取らない政治家に振り回されるのも、親中の政治家もいらない!

小池さんはオリンピックがあったので対策が遅れた事は明らか。3月の三連休の無策が今に続いている。大阪との差はそこにある。
小池さんがマスク、防護服の不足については余り何も言っていないが、それは自ら2月に膨大な数の防護服を中国に送ってしまった失策があるから。
オリンピック延期が決まってから声を大きくして政府への要望などを訴えて、一所懸命に頑張っているように見せているが、それはすべて知事選へのパフォーマンス。
都民は騙されてはいけない。
もっと小池さんの本質を見ましょう。

オリンピック問題ではダンマリ。小池と自民二階の利害が一致し、小池は二階に組してアベの失策に乗っかった。これで二階のいいなり都知事の可能性が俄然高くなりました。

下手を撃ちながらも小池おばさま、モッテいるね…次回の都知事選、民意はいかに?

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市長 知事

「今は来ないで」岡山県は大炎上、島根県は絶賛……明暗を分けたのは“言い方”?

https://news.yahoo.co.jp/articles/98ed471bfe4e5351d7db7e6e76b664a24a761e24?page=1

 何を発信するか。危機にこそ試されるのかもしれない。その影響と結果は、収束後に明らかになるのだろう。

伊原木(いばらぎ)隆太・岡山県知事

山形県が来県者の検温を始めたのに触発され、岡山県でも「県外からの帰省者や旅行客の流入抑止に向けた啓発活動」として実施しようと考えた。高速道のパーキングエリアで4月29日、職員らが県外ナンバーの車に乗った人などの検温を行うと決めた。  その内容を発表した4月24日の記者会見で、「いかに歓迎していないか、警戒しているかっていうことを、主に他県の皆さんにお伝えできる人数」に対して検温し、「声を掛けられた人が、『マズイところに来てしまったな』と、後悔をしていただくようなことになればいいなと思っています」などと述べた。  これが報道されると、県庁には抗議の電話やメールが相次いだ。「2日間で50件程度の苦情がありました。妨害してやる、危害を加えるというような内容もありました」と公聴広報課の職員は話す。

「職員が疲弊してしまう」

 結局、伊原木知事は検温を中止すると発表した。そして、「皆さんがビックリするぐらいの言葉を使わなければ、県外で配信してもらえないという思いで、わざと使った面もある。大変多くの方に不快な思いをさせてしまった」と釈明した。 「普段は強い言葉を使わない人です。命に関わる話なので、あえてきつい言い方をしたのだと思います。しかも、県外の人に対してだけでなく、岡山の人も県外に出て迷惑をかけてはいけないと注意を呼び掛けたのですが、記事では県外の部分だけが切り取られてしまいました」と公聴広報課の職員が知事の気持ちを代弁する。

 ただし、伊原木知事は検温の撤回時、「高速道路会社には、県内の高速道路の効果的な場所でインターチェンジを閉じていただくようお願いする」と新たな他県民の流入抑止策をぶち上げた。これがまた物議を醸すことになり、「土木部の担当課は今も電話が鳴りっぱなしです。それはもう職員が疲弊してしまうほどです」と前出の職員がため息をつく。

「知事発言で今後の観光に影響が出るかもしれない」

 “封鎖”を要望された高速道路はどうなったのか。  西日本高速道路の中国支社は「もちろんどこも封鎖していません。岡山県への物流を滞らせるわけにはいきませんから」と話す。5月1日までの交通量は通常の7割ぐらいに減っているといい、「走行しているのはトラックなどの物流関係に絞られてきています」と語る。  流入抑制のターゲットになった観光地はどうか。美観地区を抱える同県倉敷市の観光課は「県外からの観光客はほとんど来ていません。施設はほぼ休みですし、開いてる店舗も数えるほど」と言う。  観光関係者の1人は「知事発言で今後の観光に影響が出るかもしれないと不安です」と眉を寄せる。「コロナ禍が収まっても岡山には行きたくない」という声が出ているからだ。「新型コロナウイルスの影響とダブルパンチにならないことを願うだけです」と言葉少なだった。

徳島県知事・飯泉 嘉門

県外ナンバーへのあおり運転や投石が発生

 県知事の発言は徳島でも話題を呼んだ。徳島県内で4人目の感染者が確認されたことを公表した4月21日、飯泉(いいずみ)嘉門知事が「県内の各施設で県外ナンバー車の実態調査を行う」と明らかにした。神奈川県から帰って来た人が感染するなどしていたのが理由だ。  この発表が引き金となって、県外ナンバーの車へのあおり運転、投石、傷つけ、暴言が発生した。飯泉知事は「強いメッセージになり過ぎたかもしれない」と、他県ナンバーの車に嫌がらせをしないよう県民に呼び掛ける事態になった。

「来ないで」というメッセージに多くの共感が集まった県がある。島根県だ。

 帰省者は、戻るのを待ち望む人がいるから帰って来る。そこで4月29日、県民向けに「会いたいからこそ、今は『会わない』ようにしよう。それが収束への早道だ」と訴える全面広告を地元紙に掲載した。

地域ごとの方言で「帰省自粛」を呼びかけ

 担当した広聴広報課の職員は「ウイルスの流行以前から、出身者に『ぜひ帰って来てください』と呼び掛けてきた県です。『帰ってくるな』とだけは言いたくありませんでした。そこで、方言を使ったら否定的なニュアンスが和らぐのではないかと考えました」と話す。  島根県は東部の出雲地域と、西部の石見(いわみ)地域に分けられ、それぞれ言葉が違う。このため出雲地域用は「早く会いたいけん、今は帰らんでいいけんね。」、石見地域用は「早く会いたいけぇ、今は帰らんでいいけぇね。」と大書した。さらに全県共通のメッセージとして「ここ島根で生まれたそのつながりは、距離に負けるほど弱くはないと思うのです。近いうちに、いつも通り会える日が必ず来ます」と記した。そして 県の公式Facebook にも載せた。  大きな反響があった。Facebookには「とても素敵なメッセージで心に響きました。この新聞をきっかけに島根にいる親と会話したり、普段のGWでは電話をすることのない島根の祖母とも電話をし、改めて地元が好きになりました」とコメントした人もいた。「いいね」は5月1日までに1200件を超えた。

岐阜県の國島芳明・高山市長、都竹(つづく)淳也・飛騨市長、成原茂・白川村長の3人

 動画では「観光地、お店、自然豊かな場所すらも、新型コロナウイルスから地域を守るために、ほぼお休みしております」「この新型コロナウイルスが収束した折には、地域を挙げて皆様を歓迎させていただきます。そして、飛騨の魅力を存分に楽しんでいただけるよう、精一杯のおもてなしをさせていただきます。それまで、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします」などとリレーで述べ、最後に「大変辛く、また失礼なお願いかとは存じますが、ご理解ご協力をいただければ幸いです」と深々を頭を下げた。  これほど丁寧に「お断り」されたら、誰しも悪い気はしないだろう。むしろ、支援したくなるかもしれない。それにしても「お休み中」とは、しゃれた言い方だ。  高山市の清水雅博・秘書課長は「文案は3首長が集まって練り、『お休み中』は都竹飛騨市長が発案しました。外出自粛が長引いて、社会の不安がどんどん大きくなっています。他を排除するような風潮も広まっています。こうした時の言葉は、発し方一つで敵対心を生みかねません。今だからこそ丁寧に発信しないといけないというのが3人の考えでした。飛騨は新幹線も通っていなければ、飛行場もない不便な所です。にもかかわらず、遠方から多くの人が観光に来てくれます。『お休み』という柔らかい言葉には、私達の感謝の気持ちが込められています」と解説する。

 國島高山市長は、これとは別に独自のメッセージも出している。ここでは医療資源が乏しく、感染者が出たら医療崩壊に直結しかねない地域事情を切々と訴えるなどした。そして、子や孫を帰省させなかった市民に対しても「ふるさと高山を出て都会の大学に通う子どもたちが、不安の中、都会で一人耐え忍ぶ姿を想像する時、本当につらく悲しい気持ちとなります。ふるさと飛騨高山は、高山で生まれ育った皆さんを誇りに思っていること、終息すれば、ふるさとはいつでも温かく迎え入れること、合わせてお伝えいただければ幸いです」と記した。  飛騨の人情深さが感じられる文面だ。

宮崎県日南市は特産品のマンゴーを活用

「帰省断念」への感謝の気持ちを特産品のお礼で示す自治体もある。宮崎県日南市だ。

「行かない、来ない、呼ばない宣言」を4月21日に行った崎田恭平市長は、4月29日~5月10日の間に帰省を断念し、航空機などをキャンセルした先着50人に、特産のマンゴー1キログラム分(時価4000~5000円相当)をプレゼントすると発表した。

「景気悪化の影響などからマンゴーの売れ行きが落ちています。そこでPRを含めて、帰れない分、故郷を味わってほしいと考えました」と担当職員は話す。

千葉県勝浦市など房総半島の6市町村の首長

危機にこそ試される“首長の発信力”

 千葉県勝浦市など房総半島の6市町村の首長が出した共同メッセージには誠実さが感じられる。  6市町村は太平洋に面していることからサーフィンに訪れる人が多い。しかし、高齢化が進み、医療資源も乏しいため、感染が拡大すると致命的な影響を受ける。そこで「苦渋の決断」で自治体所有の駐車場を閉鎖した経緯を説明した。 「新型コロナウイルス感染症の危機が去りました暁には、わたくしどもの地域をあげて、従来にも増す熱意で皆様をお迎えさせて頂くことをお約束いたします」として、その時には「お互いに大輪の笑顔で、再会を祝しあえるように」とメッセージに書き込んだ。

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愛知・大村知事>高須院長「不要不急のことに大盤振る舞いやめて」愛知・大村知事の「文化芸術団体などへの支援制度」に激怒!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200502-00010046-chuspo-ent

高須クリニックの高須克弥院長(75)が2日、自身のツイッターを更新。活動する場が減った芸術家や文化芸術団体に独自の応援金を支給することを1日に発表した愛知県の大村秀章知事(60)に対して、怒りをあらわにした。

 高須院長は発表の内容を報じる記事をアップしながら、激怒を意味する絵文字とともに「大村知事のバカ!」と自身の気持ちを表明。新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた政府の緊急事態宣言が1カ月程度延長される見通しとなったことも受け、「この非常時に不要不急のことに大盤振る舞いやめてください 助けなければいけないのはその人たちではありません」と主張した。

 愛知県は1日、文化芸術団体などの収入が前年と比べて50%以上減っていることや国の持続化給付金が支給されていることを条件に、愛知県内の劇団や美術館、音楽や将棋、囲碁などの教室の運営者らに対して、文化芸術関係の法人には20万円、個人事業者には10万円の応援金を支給すると発表していた。

高須院長に賛同します。
仕事無くて困るのはわかりますが 本当に支援が必要なのは仕事無くても経費が掛かる人たち。
仕事しなくてはいけないのにお金が入らない人 マイナス借金に陥る人。
収入ゼロだけならまだましだ。
声出せば有利に働く政治家への陳情を優先的に聞いていてはだめ。
しっかり見極めてほしい。
命を守ることを優先してほしい。

大幅に減収しているなら飲食店でも文化教室でも支援していいんじゃない?必要かつ緊急を要する案件だと思うけど。ただ他の業界も含めて、支出を減らすのが難しい業界や会社から救ってあげないとダメなんじゃないの?

愛知県の方々はどんな気持ちかな。
文化や芸術って大切だよ。
ただし優先順位が違うと思う。

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プロフィール 知事

宮城県知事 村井 嘉浩(むらい よしひろ)

https://www.pref.miyagi.jp/site/gvroom/hisyo-page-2.html

生年月日 

  昭和35年8月20日

出身地 

  大阪府

血液型 

  B型

主な略歴

年月日学歴・職歴
昭和59年3月防衛大学校(理工学専攻)卒業
昭和59年4月 陸上自衛隊幹部候補生学校入校
昭和59年9月 陸上自衛隊東北方面航空隊(ヘリコプターパイロット)
平成3年4月自衛隊宮城地方連絡部募集課
平成4年4月 財団法人松下政経塾入塾
平成7年4月 宮城県議会議員(第一期)
平成11年4月 宮城県議会議員(第二期)
平成11年5月 宮城県議会保健福祉委員会副委員長
平成12年7月宮城県議会循環型社会・環境対策特別委員会委員長
平成14年7月 宮城県議会産業経済委員会委員長
平成15年4月 宮城県議会議員(第三期)
平成16年6月 宮城県議会外郭団体等調査特別委員会委員長
平成17年11月 宮城県知事(第一期)
平成21年11月宮城県知事(第二期)
平成25年11月 宮城県知事(第三期)本文ここまでです
平成29年11月 宮城県知事(第四期)本文ここまでです

趣味 

  ウォーキング

座右の銘 

  「天命に従って人事を尽くす」

著書

  「復興に命をかける」表紙の写真 「復興に命をかける」(PHP研究所)
「それでも東北は負けない」表紙の写真「それでも東北は負けない」(ワニブックス)
44のヒント書影の写真「「自分に自信がない人」を卒業する44のヒント」(主婦と生活社)

このページに関するお問い合わせ先

秘書課〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号
秘書班
Tel:022-211-2213
Fax:022-211-2292

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宮城県知事 村井 嘉浩>宮城県知事の「むすび丸マスク」無地から進化した理由、本人が回答 「油性ペンで手書きしています」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-00000010-withnews-l04

宮城県の村井嘉浩知事が着用するマスクが「可愛い」と評判です。ゆるキャラ「むすび丸」の手描きイラストがさりげなく入った一点物。全国ニュースで登場する場面でも、思わず目がいってしまいます。最初は「無地」だったマスクが、イラスト入りになった理由とは? マスクに込めた思いを村井知事に聞きました。(北林慎也)

【画像】よく見ると「Stay Home」の文字……手書きマスクの拡大写真はこちら

テレビでも目立つマスク

新型コロナウイルス感染防止で村井知事が最近付けているのが、県の観光PRキャラクター「むすび丸」をワンポイントにあしらった白地の不織布マスクです。

4月29日にあった全国知事会のウェブ会議でもこのマスクを着用し、休校措置の長期化を受けて以前から提唱する「9月入学制」の検討を強く訴えました。

この様子は他県の知事らが見るモニター画面のワイプにも映り、むすび丸マスクの存在はTVニュースを通じて全国のお茶の間に伝わりました。

最初は「むすび丸が描いた」

このマスクが初めて披露されたのは、4月20日の定例会見。発表項目の読み上げ前、集まった県内の報道各社にこう語りかけました。

「発表の前に、むすび丸から皆さまに、最近、出番がなくてちょっと寂しいので、ぜひ自分のPRをしてほしいということで、むすび丸自ら、わたくしのマスクに顔を描きました。今日はマスクに、むすび丸を付けてやってまいりました。みんな元気にまいりましょう!」

さらに1週間後の定例会見には、また違うバージョンで登場。
むすび丸の吹き出しとして「Stay Home」と書き添えられていました。

「めんこい!」反響続々

また違う日には、むすび丸と村井知事の似顔絵が合体したバージョンもお目見えしています。
これらの粋なマスクに、SNSでは「可愛すぎる」「めんこい!」「次に見るのが楽しみ」といった反響が寄せられています。

「描いたのは誰?」知事に聞いてみた

どのような理由で、このマスクを愛用しているのでしょうか? 村井知事に聞きました。

――どういう経緯でこのマスクを?
「妻から、県民の皆さまに少しでも明るい話題を届けたらどうか?と提案があったものです」

――市販の不織布マスクに手描き?材料は?
「そうです。油性ペンで手描きしています」

――初披露の会見では「むすび丸が自分で描いた」と説明してますが、実は奥さんが描かれた?
「その通りです」

――「可愛い」と評判です。反響への感想は?
「外出自粛などでご不便をおかけしている中で、少しでも皆さまを元気づけることができたならば、大変うれしく思います」

――今後も、このマスクを着用する?
「可能な範囲で、着用したいと考えています」

――「私も欲しい」という声もあります。県のグッズとして市販する考えは?
「マスクが不足している状況ですから、市販は難しいと思います。皆さんもそれぞれで好きなキャラクターを手描きするなどして、気持ちを明るくしてもらえたらうれしいです」

……ゆるキャラGPで上位に食い込む人気者でありながら、観光宣伝活動の自粛を余儀なくされているむすび丸。意外なところで、露出の機会を得ることができたようです。

広がる個性派マスク

このようにカスタマイズされたマスクは、村井知事以外にも好んで着用する知事がいます。
東京都の小池百合子知事はハート柄やレース柄などを好むほか、沖縄県の玉城デニー知事も、多彩な色の手作り布マスクが話題になっています。

緊急事態宣言の延長方針が決まり、これからも、感染防止策の表明などで都道府県知事がメディアに多く露出する事態が続きます。
厳しい状況下でつかの間の和みを与えてくれる首長たちの個性派マスクは、今後さらに増えていくかもしれません。

 

最終更新:5/2(土) 7:00
withnews

マスク不足の最中、町でかわいいマスクをしている人を見かけると、つい注目して見るようになりましたが、知事自ら、ゆるキャラを使って、このようにかわいいマスクをつけると、地元のPRにつながる上、みんなの心が和んでとてもいいと思います。熊本市長もくまモン柄の手作りマスクをしていましたね。
こうした個性的なマスクを知事や市長がつけていることは海外でも報道されており、とくに中国や台湾などでは「すてき」とSNSで話題になっています。
 日本といえばアニメがさかんな国、「かわいいもの」がとても多い国、という印象があり、マスク不足の中でも、このような遊び心があることはすばらしいといわれています。

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医療体制“愛知で切迫”…専門家会議指摘に愛知県知事「何言ってるんだ」と猛反論「事実と違い迷惑」

https://www.tokai-tv.com/tokainews/article_20200402_121531

感染者の増加を受け、政府の専門家会議は1日夜の会見で医療崩壊に危機感を示し、愛知など大都市を抱える5都府県の医療体制が切迫しているとして対策を取るよう指摘しました。これについて大村知事が猛反論です。

 2日午後開かれた愛知県の大村知事の会見。

大村愛知県知事:
「正直申し上げまして昨夜の政府専門家会議の報道については、夜のニュースを見て驚きました。何を言っているんだろうと」

 大村知事が猛抗議したのは1日の政府の専門家会議の発言です。

専門家会議 尾身副座長:
「オーバーシュートが起きるかなり前に、医療体制のひっ迫、限度を超える負担がかかって、医療現場の機能不全に陥る」

 ヨーロッパなどで爆発的な感染拡大をもたらした一因とされる「医療崩壊」。日本も医療の機能不全に陥る危機が迫っていると指摘したのです。中でも…。

尾身副座長:
「特に東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫の5県は、人口集中都市を有することから医療供給体制が切迫しており、今日明日にでも抜本的な対策を講じる必要あると思います」

 東京都や大阪府と並び愛知県を名指して医療提供体制がすでに切迫し、速やかな対策が求められていると指摘したのです。

大村愛知県知事:
「医療提供体制は十分確保しておりますし、全県では十二分に対応できるわけでございます。これは数字が示しております」

 大村知事が示した数字は次の通りです。

 愛知県の感染者数は全国で4番目に多い183人。とはいえ、3月下旬以降は1日当たりの感染確認はひと桁で推移し、連日数十人単位で感染者が確認されている東京や大阪に比べると緩やかです。

 また入院患者用の病床は250床確保していますが、現在の入院者数は93人にとどまり、まだ空きはあるとしています。

大村愛知県知事:
「すでに厚労省には私どもの方から、おかしいじゃないか、事実と違うじゃないかと、そういうことを軽々に言われると困ると、迷惑だと指摘をし抗議もいたしました」

 一方、救急・集中治療の専門医は…。

名古屋大学医学部付属病院 山本医師:
「(集中治療室には)いわゆる脳卒中、心筋梗塞、がんの方等々、もともと重症の患者さんが沢山いる。7割8割埋まっている状況のところに、コロナウイルスの重症肺炎の患者さんが入ってくるということになりますので、戦々恐々としているというのが本音のところですね」

 重症者のための集中治療室はすでに切迫していて、感染が拡大すれば他の病気の患者にも影響が避けられないと懸念を示しました。
(最終更新:2020/04/02 17:38)

大村知事さま「迷惑千万だ」発言は新型コロナを軽視しすぎでは?(「助けて」SOSの反響追記あり) 

https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20200404-00171394/

愛知県の大村知事へ、発言が波紋を広げています

新型コロナウイルスへの感染対策では、小池百合子・東京都知事や吉村洋文・大阪府知事ら各自治体トップの発言が連日ニュースになっている。

 そうした中で、政府の専門家会議が鳴らした警鐘に対して、愛知県の大村秀章知事が「猛反発」したという報道に専門家らが首を傾げている。

 どういうニュースだったのか。

愛知県の大村秀章知事は2日の記者会見で、政府の専門家会議が新型コロナウイルスの医療提供態勢が逼迫している都府県の一つに愛知県を挙げたことに、「名古屋市内(の病床)がいっぱいになりつつあるのは事実だが、県全体では十分に対応できる。事実を踏まえない発言は大変迷惑で遺憾だ」と批判した。

出典:日本経済新聞「 医療逼迫の指摘に『大変迷惑』愛知知事、専門家会議を批判」(4月2日)

 大村知事が「大変迷惑」だと批判したのは政府の新型コロナウイルス専門家会議の尾身副会長の記者会見での発言だ。

 「オーバーシュートの前に医療崩壊が起きる可能性がある」として「特に東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫の5県は人口集中都市を有することから医療供給体制が切迫しており、今日明日にでも抜本的な対策を講じる必要があると思います」と注意喚起をしたことに反応したのだ。

 愛知県をカバーエリアとする東海テレビのニュースでは次のように報道されている。 

医療体制”愛知で切迫”・・・専門家会議指摘に愛知県知事「何言っているんだ」と猛反論「事実と違い迷惑」

出典:東海テレビ 公式ホームページ(4月2日)

 報道内容を読む限り、かなり感情的になっていらっしゃる印象なのだ。

 政府や感染症の専門家、さらには多くの自治体のトップが危機意識を共有し、不要不急の外出を控える行動などを市民に呼びかけている。

「オーバーシュートが起こりかねない」「医療崩壊だけは何とか防がないと大量の死者が出てしまう」

 そうした危機感が次第に社会全体に広がる中で大村知事のこの発言はそうした雰囲気に真っ向から水を差す異質なものだといえる。

 この東海テレビのニュースによると大村知事は以下のように発言したという。

「医療提供体制は十分確保しておりますし、全県で十二分に対応できるわけでございます。これには数字が示しております」

出典:東海テレビ 公式ホームページ(4月2日)

 ここまでは、愛知県が数字で把握している認識だからまだいいとしても、以下の「抗議」となるといささか常軌を逸している。

「すでに厚労省には私どもの方からおかしいじゃないか、事実と違うじゃないかと、そういうことを軽々に言われると困ると、迷惑だと指摘し抗議もいたしました

出典:東海テレビ 公式ホームページ(4月2日)

 日本中が感染拡大の防止のために心を一つにして動き出そうというときに、この発言はいくらなんでも不適切ではないかという声があちこちから上がっている。

新型コロナウイルスを肌身で知る専門家たちが感染爆発は一気に広がるとして口を揃えて警戒を呼びかけています

 4月3日(金)の夜のニュースでは、日本テレビ『news zero』やTBS『NEWS23』など各社のニュースで感染症の専門家が口を揃えたのが国内の感染者増のペースが早くなっていることだ。

 『news zero』では堀賢・順天堂大学大学院教授が、『NEWS23』では北村義浩・日本医科大学特任教授がそれぞれで「医療崩壊の危機」を訴えた。

 国内の感染者が1000人だったのが3月20日。

 それが2000人を超えたのが3月31日で「1000人→2000人」まで「11日」。

 さらにこの日3000人を超えて「2000人→3000人」まで「3日」。

 この先、さらに右肩上がりに感染者が増えれば、医療スタッフへの負担も大きくなり、病症数をいくら用意しても十分に対応できない可能性があると専門家たちは危機感を露わにした。

今は愛知県が数字の上では大丈夫でも数十日後も大丈夫とはいえないのでは?

 この先、さらに感染者が急増していくことは目に見えている。

 だから、大村知事の発言は根拠なき、正常性バイアスというしかない。

 「自分(のところ)だけは大丈夫だ」という心理だ。

 地域を預かる自治体トップとしてもっとも自戒すべきもののはずだ。

 そもそも大村知事は、一連の専門家たちの発言をしっかり聞いた上で発言しているのだろうか。

TBS『ひるおび!』(4月3日・金)

 TBSの『ひるおび!』は冒頭で示したフリップを使って新型コロナウイルスの感染防止をめぐるスタジオトークの中でこの発言を取り上げた。

(恵俊彰キャスター)

「『準備はしておいた方がいいんじゃないですか?」というふうには思いますが・・・」

(田崎史郎・政治ジャーナリスト)

もっと謙虚にやったほうがいいと思いますよ

(恵俊彰キャスター)

「だってどうなるかわからないわけでしょ?」

(八代英輝弁護士)

これね、かつてのトランプ大統領を見ているような印象ですよね。

この感染症を軽く見ていくと、本当に手痛いしっぺ返しを受けると思いますよ。

今の医療体制が万全だ、などというのは首長が口にすることではないのでは?

(尾崎治夫・東京医師会長)

「私も今の状況がこうだから、ということではなくて、

やはり用心に用心を重ねて、きちんと体制を整えていくというのは必要だと思います」

(恵俊彰キャスター)

「そうですよね。心配しずぎたほうがいいじゃないかと思いますけど」

(北川正恭・元三重県知事・早稻田大学名誉教授)

「今の愛知県知事は反対(のことをしている)と思いますね。

国に先んじて万全の体制をつくるために地域を統括する責任者は責任をもってやらなきゃいけない。

だから『万全だ』というのはそれなりにやっているのかもしれませんが、

それが東京とか大阪の現実を見たときに

(東京で感染者用の病床を)『700床用意しました』『680人入院しました』と『これはまもなくパンクしますね』ということですから(中略)

もっと現場を深刻に考えた方がいいと思います」

(恵俊彰キャスター)

「厚労省は公表はしていないかもしれないけど、(感染者の多い各自治体に)いろいろな働きかけをしているのでは?」

(田崎史郎)

「やっているんですよ。

大人数で感染者が出ているところはそれぞれ厚労省がクラスター班を派遣して進言しているんですよ。

それを謙虚に知事が受け止めるかどうかの問題なんですよ、ちょっと謙虚さには欠けますよ。あの人」

医療従事者への「差別や偏見」が起きている問題も軽視しています

 愛知県名古屋市のある病院で発生した医療スタッフへの差別や偏見の被害を取り上げている。

 大村知事は自分の足下で起きていたこの出来事を知らないはずはあるまい。

NHK『クローズアップ現代+』(4月1日放送)

 この日の『クローズアップ現代+』で放送した病院の場合は入院患者が新型コロナウイルスに感染していることが見つかったことがきっかけだった。

 病院では同じフロアの職員40人を全員を自宅待機させて、新型コロナウイルスの封じ込めに成功した。

 多くの医療スタッフに負担をかけた封じ込めの先に待っていたのは医療スタッフに対する風評被害ともいうべき差別や偏見だった。

 家族がこの病院に勤務しているというだけで職場で出勤禁止と言われたケース。家族が病院の受診を断られたケース。

 この病院で働く看護師の子どもを保育園が預かってくれない、とか保育園内で関係者の子ども一人だけ隔離されるというケースまであった。

 看護師をまとめる責任者は涙ながらに語った。

(名古屋の病院の看護課長)

「そもそも病院の中ももう通常ではない状態になっていて、

そういった中で勤務を終えて

子どもを迎えに行ったときに独りぼっちで子どもがいるっていうような状態を見て

抱きしめてあげたらすごく泣き出したというのを聞いた。

スタッフもつらい思いをしながら翌日からもきちんと出勤して下さって」

 この病院では職員の安全性を示すために新型コロナウイルス感染者との接触歴の「証明書」を発行して対応しているが、今も編編や差別が続いているという。

 この病院については医療現場での「崩壊」が事実上始まっているとも言える。

 

 本当は知事というような立場の人が率先して「偏見」「差別」をなくすために呼びかけをするべきなのに、「うち(愛知県は)問題ない」「医療提供体制は十分確保」などと言う。

 今回の新型コロナウイルス感染では、外出禁止令が出ているフランスのパリでは、医療従事者が深夜に帰宅すると近隣の住民たちから「感謝の拍手が起きているという映像がニュースで伝えられている。

 知事のような政治的なリーダーの役割を考えたとき、行政府のトップとして最悪の事態を考えて医療崩壊が起きないように「実務的に」患者受け入れなどの体制を整えるだけでは足りない。さらに住民たちに警戒を呼びかけて「精神的に」感染拡大を防ぐための行動自粛を促すことや無意味な「偏見」「差別」の解消に向けて医療従事者への「感謝の意」を率先して表明するなど、積極的に働きかけることは大切な役割のはずだ。

 そういう意味では、東京都や大阪府の知事たちがニュースで日々露出していることへの対抗意識があったのかどうか分からないが、大村知事の今回の言動は不可解としか言いようがない。

他の自治体のことを考える視点がないように見えますが、どうしてでしょう?

 新型コロナウイルスというのは私たち人類全体が試されているともいえる困難だ。

ヨーロッパでは、医療崩壊が起きているイタリアの重症患者がドイツに運ばれたり、国を超えた「連携」が始まっている。

 ロシアが人工呼吸器をアメリカに送るなど、これまで考えられなかったような「つながり」が生まれている。

 「自分の国」だけを考えるのではなく、「他の国」も助ける精神だ。

 それは「自治体」でいえば。「自分の県」だけを考えるのでなく、「他の都府県」も助けるという姿勢になるはずだ。

 そうしたなかで大村知事の発言はまるで「自分が管理している愛知県は病状数が足りているのだから、政府の専門家会議が愛知県という名前を出したのはけしからん」などという態度はまるで「自分の県が大丈夫なら他はどうなってもいい」と受け取られかねないものだ。

  大村氏は以前は国会議員だった。つまり国政=国全体のことを考える立場の人間だったはずだが、日本全体の視点はもう忘れてしまったのだろうか。

 もしも自分の県では病床数に余裕があるけれども他の都府県で不足しそうだというならば、他の都府県の患者を受け入れるかどうかのシミュレーションをして、その構えについても口にすべきなのが本当の政治家というものだろう。 

 『ひるおび!』で八代弁護士が大村知事の言動でトランプ大統領のようだと語っていたが、そういう「自分中心」の偏狭さを嗅ぎ取っていたからに違いない。

 まとめると筆者が大村知事に申し上げたいことは以上の非常にシンプルなものなのだ。

大都市圏を抱える自治体トップとして自覚ある発言をお願いします

 

 この記事をアップしてから3時間ほどしてから愛知県豊橋市で看護師をしているという40代の女性から切実なSOSのメッセージが筆者の元に寄せられた。

 

以下、SOSを求める反響メッセージ追記

(愛知県豊橋市の看護師)

「読ませていただきました。

愛知県を助けてください…

私は看護師として働いています。30日から38℃以上3日、37.5℃以上3日で、軽い咳と倦怠感、辛さを感じにくいなどの症状があり保健所に相談しましたが、渡航歴もなくコロナ感染者との濃厚接触もないので検査対象ではないと言われました。

別居の父親ですが、糖尿病、喘息の基礎疾患があり79歳の高齢で2週間咳が続いているという事で保健所に相談したそうですが発熱がないなら対象外と言われたそうです。

このような検査体制で感染者数は増えてない、学校は再開と知事は仰られおりますが、恐怖でしかありません。

昨日から小学2年になる娘が微熱と咳と鼻水が出始めています。

報道の現場から県民、市民の声を届けていただけませんか?

明らかに検査を避けて感染者数を少なく見積もっているとしか思えません。

大切な家族や、大切な同僚、命を預けてくれる患者さんにうつすのではないかと怖いです。

助けてください」

 胸が締め付けられるような文章です。

 ご本人だけでなく、小学生の娘さんや79歳のお父さんにも疑わしい症状が出ているようで心配です。 

 この女性が実在し、豊橋市で働いていることを確認しました。

 大村知事には こうした実態が届いていないのでしょうか?

 現役の看護師の人がこの状態ということは、すでに愛知県でも医療崩壊に近い状態が生まれつつあるのだと思います。

 これでも「愛知県は感染者は増えていない」「医療崩壊は起きることはない」などと豪語するのでしょうか? 

 大村知事が自治体のトップとして責任ある対応をされることを願っています。